Netsweeper 日本語マニュアル

Netsweeper の概略

毎日、数百万もの新しいウェブページがインターネット上に追加されます。こうしたインターネットの増大に対し、 Netsweeper のカテゴリー分類エンジンは遅れずについていきます。

Netsweeper の概略

クライアントフィルター設定 (ブランド) の追加と変更

このウィンドウを使用して、 ブランド名をつけたそれぞれのクライアントフィルター設定を管理します。 [ブランド] タブにはすべてのブランドのリストが表示され、 ブランドを作成または削除できます。 [リスト] タブを使用すると、 すべての構成設定のリストを表示できます。 ブランド名をクリックするとブランドを編集でき、 設定名をクリックするとそのブランドのページに直接移動します。

クライアントフィルター設定 (ブランド) の追加と変更

エヌクライアントへようこそ

クライアントフィルターのインストール

(Installing Netsweeper)

このドキュメントでは、クライアントフィルターのエンドユーザーを対象に、 Windowsクライアントフィルターのインストール方法について説明します。ユーザーがプロファイルマネージャー・インターフェイスを用いてフィルタリングを管理しようとする場合です。

クライアントフィルターのインストール

ConfigEdit の編集

ConfigEdit ユーティリティは Netsweeper クライアントフィルターに装備されています。 これはクライアントフィルターのインストール中に、 クライアントフィルターを設定するために使用されます。 クライアントフィルター設定インターフェースは、 ConfigEdit の諸機能をグラフィカルに表現したものです。 クライアントフィルター設定には、 コマンドラインConfigEditの引数と値が表示されます。

ConfigEdit の編集

Windows 向けインストール時のポート指定

(Port Designations)

Windows 向けインストール時のポート指定

インターネットソースに応じて、プロファイルマネージャーとウェブ管理画面の間でフィルタリング管理を自動的に切り替えたい場合は、Netsweeper サポートまでお問い合わせください。

Windows 向けインストール時のポート指定

macOS (Big Sur以前) 向けの管理設定 /MDM/LDAP 設定

macOS7.58 以降では、 クライアントフィルターでプッシュされた設定を読み込むこともできるようになりました。 macOS には、 設定する方法に応じて、 これらを設定できる箇所がいくつかあります。 最初に発見された設定が使用されます。

macOS (Big Sur以前) 向けの管理設定 /MDM/LDAP 設定